FC2ブログ

しょうろん特講

特講第14課:超基本編 「小論文とは」と「横の糸:詳解」

SFC小論文の構成を決める「縦糸」と「横糸」で説明している「横糸」の詳解と、縦の糸と横の糸をどうやってつなげて書くかを制約する柔らかいルールをまとめました。

「小論文とは、小さな論文」であり、「ミニ評論文」や「プチエッセイ」ではありません。現代文で評論文やエッセイばかり見慣れている私たちは、小論文という「小さな論文」を書くためのルールを知りません。そのルールをまとめてみました。お役に立てれば幸いです。

ひとつだけ。小論文を「ミニ評論文」や「プチエッセイ」と捉えている人は必要以上に小論文を難しく書く傾向にあります。「小さな論文」としての「小論文」書くためのルールをまずは身につけてみてください。
Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?

特講第13課 コンピテンシー小論文としてのSFC小論文

コンピテンシー面接とAO入試の面接の関係は、Googleさんに聞くと洋々さんが詳しいのですが、SFC小論文とコンピテンシー面接の関係を詳しく書いている人がいないので、ブロマガでまとめてみます。直前対策の「発想」としては、意外と有効だとは思います。

SFC小論文はコンピテンシー小論文です!!
Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?

特講第12課 「時間が足りない」に対してどうアプローチするか

さぁ、1月2日です。受験勉強にさっさと戻りましょう。お正月は終わりました!!

新年第1回のブロマガテーマは「『時間が足りない』に対してどうアプローチするか」です。「SFC小論文「時間が足りない!!」症状の方は、対処に気をつけてください!」をお読みになって具体策をお知りになりたい方はご購読ください。時間が足りてる方には、あんまり意味のないエントリーです。

当ブロマガは3ヶ月目に突入しましたので、基本的に過去2ヶ月分のブロマガはお読みいただいたいるものとして書いていきます。単独記事でご購入いただく方は、その点はご了承ください。なお、当ブロマガはSFC小論文にうまく取り組むためにSFC小論文を解くための手順を6ステップに分けて説明しています。

SFC小論文の解き方
1:問題冊子のフレームワーク
2:設問の分析
3:読解・アイデア・知識
4:小論文の構成
5:小論文の作成
6:小論文の見直し

現在このエントリーを含めて、第12課+おまけ3記事(しょうろん模試含む)を書いています。おまけ記事をのぞいた12課で重要なことはカバーしていますので、これを各課1〜2時間で学習していただくことを想定しています。そうすると、早くて12時間〜遅くて24時間で終わります。小論文の解き方を、ステップをおって説明していますので、予備校や塾の冬期・直前講習代わりにご利用していただくことも可能です

では、「『時間が足りない』に対してどうアプローチするか」をお楽しみください。

#さすがに12月は間に合わせようと必死で書きましたので、1月はブロマガの更新速度を落とします。
#もっとも、1月に3エントリーは書こうと思っていますので、月額でお申し込みいただいた方がお得だとは思います。
#(もし守れなくても怒らないでください...。)
Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?

特講第11課:読解〜小論文の構成:実践(総合政策学部 2012年)

ブロマガ「しょうろん特講」では、SFC小論文の「解き方」に着目しています。SFC小論文が「難しい」と言われる理由は、「どう解けばいいか分からない」というのが大きな理由でしょう。

ブロマガ「しょうろん特講」に沿って、SFCの過去問を解けば、ずいぶんと小論文が解きやすくなると思います。今回は、2012年総合政策学部小論文の「読解」と「構成」です。
Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?

特講第10課:小論文の見直し

ブロマガ内では、2011年環境情報学部の小論文を中心にして、SFC小論文の解き方解説をしています。よろしければ読んでみてください。

さて、今回はブロマガ内の答案を書きながら出来上がってしまった没原稿をご紹介します。
問4【新しい単位によって明らかになる問題の性質】この単位によって、問題のどんな性質が明らかになるのかを600字以内で説明してください。単位で表される数値が、大きい(小さい)とき、増加(減少)傾向にあるとき、めまぐるしく増減を繰り返しているとき、あるいは変化が見られないとき、それは問題のどんな性質を反映しているのでしょう。あなたの提案する単位が、問題を理解する上でいかに役立つかをアピールしてください。
の中で「アピールしてください。」という言葉に着目して「CMプロットにしてみる」というアイデアに触れています。

そして、これがその没原稿です。

ダイエット指数は、自分の人生を楽しむためにダイエットをする場合に、「どこまで無理なダイエットをするのか」ということの判断に役に立つ。以下、ダイエット指数の有用性をアピールするためのCMプロットを示す。「19**年。若かりし頃の村井純先生は一つの恋を諦めた。その頃の先生はすらりとした体型であった。だが、先生の憧れの女性はさらにすらりとした男性が好みであった。「これ以上痩せると、たぶん健康に悪い。」と、先生はその恋を諦めた。もし、あのときダイエット指数があったなら・・・。先生は、体重の横に並んだ寿命35日という数字と、彼女への想いを比べていた。気がつくと、彼女の笑顔が頭の中に浮かんできた。彼は何かを決意した。
 3ヶ月後、先生が学内1の美人の恋人になった、というニュースが慶應大学中を駆け巡っていた。」


 没にしたものの、単に消すのは悲しかったので、ブロマガコンテンツの紹介に使ってみました。なお、今回は「小論文の見直し」の話であって、村井先生の恋の話ではありません。誰も間違えないと思いますが念のため。
Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?

特講第9課:アイデアのための日本国憲法とその暗記(ちょっとだけ総合政策学部合格に近づく方法)

崖っぷちさんの添削をしながら、過去に「一人歩き」が怖くてブログに書けなかったテクニックを思い出したので書いておきます。総合政策学部入試には「憲法」を覚えておくと有利です、という話です。大事なのは、あくまでも総合政策的アプローチであり、それさえわかっていれば自明のことなんですが、あとはブロマガに書いておきます。そうしないと斜め読みした方が「総合政策学部には憲法を暗記しないと合格できませんか?」という質問がきそうなので...。総合政策的アプローチがわかっていれば、このエントリーも読む必要はないです。念のため。

ところで急にご購読いただく方が増えたのですが、どこかの予備校や塾で紹介されてたりしたらうれしいので、そんなことがあればコメント欄などで、そっと教えてください。
Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?

特講第8課 「反論6つのアイデアの種」と「副作用の検討」利用法

せっかく、ブロマガにご質問いただいているので、ブロマガならではの「ご回答」って感じの記事です。「⑦副作用の検討」絡みのテクニック集みたいなものです。SFC小論文の6つのステップで言えば「4:小論文の構成」の補助的な記事です。そして、一人歩きしそうで怖くてブログに書けません。ブログに書いたら「反論6つのアイデアの種」なんて書いたら、そのうちコメント欄に「『反論6つのアイデアの種』はどんな問題にでも使えるんですか?」とか質問がきそうで怖い...笑。

いずれにせよ、今回は「反論のためのアイデアの種」と「⑦副作用の検討」というステップを小論文内でどう利用するか、というお話のTips集です。今回は「総合政策的アプローチ」が本質的にわかっている人には不要の記事です。念のため。逆に言えば、これを読むと、ちょっとだけ総合政策的アプローチへの理解が深まるかもしれません。
Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?

特講第7課 「読解」(・アイデア・知識)(総合政策学部 2012年)

第7課では第6課に引き続き、2012年 総合政策学部の問題から「読解・アイデア・知識」のフェーズを探っていきたいと思います。

前回の復習

 問題冊子のフレームワーク:8分〜10分
 設問の分析       :5分以内
と時間を配分して読みました。

ここまでの経緯:資料文について
 ・資料文は1度のチラ見しかしていません。
 ・2012年は資料文を全て読む必要があります。

よね。ということで、今回はそこから先の「資料文の読み方」のお話です。

彼氏に「肉じゃが」を作りたい

大して料理が作れない私は(基本ぐらいは作れますよ。いばれませんが)、彼氏に肉じゃがを作ろうと思い、料理の本を買ってきました。さて、私はカキフライのページを熟読するでしょうか?たぶん、しないとおもいます。もちろん、時間に余裕があるならば、そういうこともあるかもしれません。けれども、あと2時間後に彼氏が部屋にやってくる状況で、カキフライのページは読みません。では、私はこの料理の本でカキフライのページは二度と読まないでしょうか。そんなこともなさそうです。

 もし、カキが安く買えたけどお鍋は飽きたな(鍋ぐらいは作れますよ!!)と思った時には、この料理本でカキフライのページをあけるかもしれません。それに「彼氏がカキフライが食べたいよ」と言い出したら、甲斐甲斐しくこの料理本をもう一度調べて作ってあげるか、この料理本のカキフライのページを開いて彼氏に渡して、「今日はあなたの番」と言うだけです。とにかく、この料理本という資料文は当初の目的とは別の読み方で再利用され、そして情報としてその役目を果たせます。

資料文は、必要な情報に応じて読み方や着眼点を変える必要がある。
だから、全てを読む必要はない。

 単純ですよね。ここまでの話はごく当たり前の話です。SFC小論文の膨大な資料文に潰されている方は、これすら意識の外になっているかもしれませんが。もっとも、この話はすでに資料文をどう読むかというエントリーで書いている話なので、ブロマガでする話ではありません。今回は、ここからがスタートです。
Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?

特講第6課:問題冊子のアプローチ〜設問の分析:実践(総合政策学部 2012年)

はじめに:復習

守・破・離という言葉はご存知でしょうか。「他人と差をつけるちょっとしたコツその1「守破離」」というエントリーでも紹介しています。ざっくりいって、「最初は型を守る。次は、わざと型と違うことをしてみる。最後は、型なんか気にしなくなる」という上達の方法論です。

当ブログにいらっしゃる方の大半が、「SFC小論文はどう手をつけていいかわかりません。」という方です。これだけ情報がインターネットにも本にもあふれているのに不思議なことです。ひとつには、SFC小論文について、これまでの当ブログを含めて、誰も「2時間」という試験時間の使い方の「型」を示していないのが原因です。「資料をどのように読んで、どのように小論文に取りかかり、どのように小論文を書いて、どのように小論文を見直すか」こういった一連の「2時間」の行動が不明なまま、断片的に「小論文の中身はこう書けばいい」や「こういう知識があればいい」、「こういう風に文章を読め」という情報が飛び交っているだけです。

だから、その「型」を作り、まがりなりにも、一旦は「指針」としての方法論の軸を作ろう、というのが11月・12月の「しょうろん特講」の意図です。だから、2時間をどうやって使うか、という指針がすでにある人は、このブロマガは読まなくてもいいです。逆に、「2時間をどう使うか」ということに悩んでいる人こそ読んでほしい、と思っています。

その「方法論の軸」とは

SFC小論文の解き方
1:問題冊子のフレームワーク:第1課第2課
2:設問の分析:第3課
3:読解・アイデア・知識:やすみ時間
4:小論文の構成:第4課
5:小論文の作成:第5課
6:小論文の見直し:教材

という6ステップです。まだ、「3:読解・アイデア・知識」と「6:小論文の見直し」というステップの説明が残っていますが、説明のためには、「手順」と「優先順位」があるので、今後にまわさせていただきます。(受験までには完成しますし、1月と2月に分割するとか、せこいことはしません。)双方、説明がなくともなんとかなる理由もありますしね。

そこで、今回は別の年度を用いて「復習」をしてみたいと思います。実は、単なる復習ではないんですけれどもね。「3:読解・アイデア・知識」への「架け橋」です。さて、

お手元に「2012年 総合政策学部」の小論文問題をご準備いただき解いてみてください。

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?

特講第5課:「小論文の作成」と「ひとりごとPQR」

「こんなもんです。一発勝負だもの。」

 だいたい予備校の模範解答も塾の答案もそうですけれども、「どうやって考えて書いたか」というざっくばらんなプロセスを開示せずにかっこつけてるから、受験生が不安になるだけなんです。このエントリーでは、いかに「いい加減に」「柔軟に」文章を書いていっているか、っていうところを…見せていきたいと思っています。何時間もかけた答案なんて、受験生が見たって不安になるんだから、もっと隙のある答案で、「及第点」ぐらいの答案を出していきたいと思います。さらには、それを書いている頭の中の「思考過程」をみせていきたいと思っています。そのためのP・Q・Rです。

「たぶん、このやり方が一番受験生の役に立つと信じています。」(色つけちゃった…しかも赤)
Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?