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「GORI様」の合格体験記

GORI様、合格おめでとうございます。

0:あなたのお名前
GORI
1:合格実績

  ①合格した学部
慶應義塾大学 環境情報学部

  ②予想点 学科 162点(2-6) 小論文 7~8割
小論文=埋めた字数(8~9割)

問1 時計がない→太陽時計を使うが(解決策)、夜の労働時間が測れない(問題)→全員が日が出ている時だけ働く→長時間労働・過労死・うつ病が少なくなり、問題だと思われていたものが結果的に人々を幸福にした。

問2
・ヒビが割れた階段、水不足→水を使わなくても、階段の形や色をデザインすれば、水の流れを表現できる (上海での実例)
・就活セミナー案内版・就活事情が大変→一方的な案内板では事情把握できない→大型スクリーン案内板で、学生の就活ニーズを把握した上で、セミナーを開催すべき
・バスが混雑→学生のアカデミックパフォーマンス低下→バス本数増やすと交通混雑・バス会社の人件費負担になる→人件費がかからない、快適で新しい交通手段が必要

問3バス混雑問題→SFCに自動運転地下鉄を作る→一般・法人顧客にも使用してもらい、収益確保→いずれは他大学等にSFCが技術提供

   (マジで作るべき。一番小さいマスに書いてしまい、読んでもらえるか心配だった。)

  ③あなたの合格を当ブログが参考になり合格した人としてカウントしてよいですか?
   Yes

  ④差し支えなければ、あなたのステータスを教えてください。

   浪人(20歳 社会人受験)
一部のアイディアは実現性が少し低めですが、それでも前半2つは実現可能性高いですね。
2:一番苦しかったあの時の自分に、合格した「いま」伝えたいこと

心配する必要ない。気楽にやれ。時間が解決する。

3:本番の試験で気をつけたこと

  ①当日 トイレを済ませる。結果を考えない。無心でやる。
  ②前日 何も考えない、十分に寝る。
  ③1月以降 小論を時間内に解く。
「何も考えない。無心でやる。」大事ですね。

もっとも、これをするにもなかなかに集中力などが必要となりますね。だから、普段からの鍛錬は必須。


4:来年受験する方へのアドバイス

1ヶ月前から小論対策して合格したので 、ほとんどの受験生は誰でも可能性があると思います。
補足。個人的には、全員が全員1ヶ月前から勉強して受かるわけではないので、「1ヶ月前でもあきらめないでね」というメッセージかと思った方がいいと思います。

個人的な感覚では、パラグラフ・ライティングができるまでで、約2、3ヶ月はかかる感じです。


5:「しょうろん」で絶対に読んでほしいページ

各年合格体験記(トイレダッシュは本当に大事・特に女性)
トイレ大事ですよね。

ちなみに、私は緊張しすぎて、駅で1回いって、建物でも1回行く派笑。


6:オススメしたいSFC対策

小論は慣れていないうちは、パソコンでタイプして練習すべき。 手書きは時間ロス。
仕事系TV(情熱大陸、プロフェッショナル等)から学べることもあると思います。(息抜きにでも)
パソコンタイプの方時々いらっしゃいますね。

パソコンだとできるのに手書きではできない、という方もいらっしゃいますが笑。


7:SFC小論文の過去問は何年度分を何回解きましたか?

過去約10年分
少し多め、という感じでしょうか。1ヶ月で10年分だと実質1日1.5問になりますので、数は多いな、と思います。
8:(非公開でご投稿いただいた方へ)このご投稿を合格体験記としてご紹介してもよいですか。
 Yes

10:その他、ご意見・メッセージ

SFC小論対策は勉強量より質・当日のコンディションで合否が決まると思います。
勉強してきた期間が1年、半年、1ヶ月だろうと、関係ないです。
受験当日の小論は、ゼロベース思考で解くべき。
ちらっとだけ補足。SFC小論文は完璧に対策するには、割と時間がかかる人もいて、個人差があります。念のため。

小論文も英語も、当日のそのときの運に左右されます。だから、1回限りの結果(実現値)だけでは評価できないのです。ただ、自分の「1回限りの結果(実現値)」が「合格」になる可能性を高めることはできますが、1%の勝率の「1%」をこの受験の本番に自分でコントロールしてもってくることはできません。だからこその普段からの勉強だと思います。(SFC入試は振れ幅の大きくなりがちな得点構成ではありますけれどもね。)

それでは合格おめでとうございます!
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