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「Siri様」の合格体験記

※注:これはSiri様の合格体験記のご送付が遅かったのではなく、私がサボりにサボっていたのが原因です。

0:あなたのお名前(もちろん、アカウント名でも、適当でもなんでも可能)
Siri

1:合格実績
環境情報◯ 総合政策×
②予想点 
英語 8~9割
小論文 6~7割(?)

③あなたの合格を当ブログが参考になり合格した人としてカウントしてよいですか?
Yes
④差し支えなければ、あなたのステータスを教えてください。
浪人
合格おめでとうございます!!(遅いっつーねん。)いや、本当に合格おめでとうございます。
2:一番苦しかったあの時の自分に、合格した「いま」伝えたいこと
怪しんでないでとりあえずいろは塾の講習に行ってみようね
本人のいろはさんはそこまで気にしてないんだけど、みんなやっぱり怪しんでるんだよね笑。保護者とご一緒でも、恋人と一緒でも構わないので、どうぞ面談でも見学でもいらしてください。
3:本番の試験で気をつけたこと
①当日 落ちつく, 設問に答える, 楽しむ
②前日 はやく寝る
③1月以降 小論文はいろは塾のリライトを丁寧に仕上げる
英語は基礎的なものの復習&確認
小論文も英語も2日ごとに一年分の過去問を解く
(SFCでは使わない日本史は毎日3時間)
本番の「楽しむ」は重要だよね。

そうそう。リライトに関しては、いろは塾では、一応回数制限は設けてないのですが、「丁寧」にリライトすることが重要なので、そこだけは常々気をつけてもらっています。

毎日新しいものを書くことにそこまで意味はないので。思考力を磨くためには、「考える」ことが重要だから答案を量産はできないんですよね。
4:来年受験する方へのアドバイス
①4月の受験生(自分)に伝えたいこと
②夏休み前の受験生(自分)に伝えたいこと
夏休みから過去問解き始めないと「両学25年分解く」という計画は間に合わない (少なくとも復習に手が回らなくなる)
③9月の受験生(自分)に伝えたいこと
④直前期の受験生(自分)に伝えたいこと
⑤高2の自分に伝えたいこと

SFC第一志望で
小論文というものに対してモヤモヤしたものがあり
どれだけ文を書いても成長している気がしない、先が見えない人は
いろは塾に行ってみよう!

たしかに最初は疑ってしまうかもしれない。だから、まず試しにお年玉使って1回通ってみる。信じるか信じないかはそこで判断する。
ちなみに、両学部25年分やるのは無意味だからオススメしません。せいぜい、過去10年分ぐらいで十分です(それだって20問あるからね。)

相性というものがあるので、大体の場合、面談で強くオススメすることはないので、適宜悩んだらご相談にいらしてください。
5:「しょうろん」で絶対に読んでほしいページ
「三項で理解する」
人気ページですね。
6:オススメしたい本、オススメしたいSFC対策
現役時はターゲット1900、ネクステ、リンダメタリカなどで基礎固め
浪人時はパス単準一級と過去問しました
けっこうやってるねー。
7:SFC小論文の過去問は何年度分を何回解きましたか?

小論文
2011~2018年を4~5週
2010~2002年を1~2週
1997~2001年は数回読んだ
英語
東進の過去問データベース全て (英単語はよくでるやつを要チェック)
小論文の過去問…これだけやってたら、私と会う前に随分無駄足踏んでるイメージ…。
10:その他、ご意見・メッセージ

いろは塾では、他の人の答案や添削も見ることができたので
褒められている点は自分の小論文にも取り入れ、
指摘されている点は自身も同様に間違える可能性があるので注意し、

丁寧に1日かけてリライトをしました
また、チェックシートに書かれていることや
いろはさんにご指摘いただいた箇所をスマホのメモ帳にまとめ
試験直前まで見ていました

SFC小論文では設問に答えるということが本当に大事であると思います。
実際、両学部とも英語は合格点を超えましたが、焦って設問にきちんと答えられなかった総合政策は落ち、
設問に対し「互いに重複せず、全体に漏れがない」ように解答することのできた環境情報は合格することができました。

英語に関しては、準1級までの単語をやっていたことが役に立ったと思います。
実際、準1級の単語帳を開くとSFC英語で出会う単語が多く出てきます。
GMARCHの英語でコンスタントに8割~10割取れるまでには基礎を固め
その後、英検準一級単語と過去問を解いたおかげで
本番でも9割近くを取ることができました
また、はじめの方は何から手をつければ良いのか分からなかったので

① 7割-7割
② 得意な方で点をできるだけ稼いで、もう片方は足を引っ張らない程度にする
③ 全部極める

の3つの点の取り方から、3月は「現状認識」と「一年間でどれほど力をつけることが出来るか」の見通しを立てた上で②を選び、その戦略に沿って浪人時代を過ごしました。

実際、本番でも環境情報に関しては、英語8-9割 : 小論6-7割 を取ることができました。

なぜ総合政策は落ちてしまったのかということを考えた時、
総合政策の小論文対策は環境情報に比べ疎かにしていたことが1つの原因ではないかと思います。
小論文は両学部とも、上にも書いたように多くの量を解きました。
しかし、成長している感じが全くありませんでした。

そこで、いろは塾の直前講習に1月から通いました。時間がないので講習を環境情報に固め、時事なども特別に何か対策はしませんでした。
そのため、総合政策は自信がない、よく分からないまま受けて失敗しました。
一方で、環境情報は武器となるアイデアを何個か持っていき、本番でもそれを設問に合わせて用い、自信を持って小論文を書くことができました。
反面教師としてもこの合格体験談がお役に立てば幸いです。
最終的に、丁寧なリライトに勝るものはないです。

焦らずじっくりと勉強をしたことが功を奏したと思います。

それでは、本当におめでとうございます!!
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