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「もこ様」の合格体験記

合格おめでとうございます。

この人のせいで、時々、関西弁がうつりました。
0:あなたのお名前:もこ

1:合格実績
  ①合格した学部:環境情報のみ○、法政デザイン工学部(英数入試)

  ②予想点 学科 156点(2-6配点、3-4だと154点数) 小論文155点
  
   小論文=埋めた字数 字数制限がなかったので枠の7・8割くらい
       書いたテーマ:(問1)電卓が普及したことで、税理士が何度も税金をかける作業がなくなった。
(問2)手荷物いっぱいの人がドアを押さないと開けれない・階段を登るしか上に行く手段がなく、体が不自由な人にとって問題・バス停に椅子がないから年配の方が立って待たないといけない
(問3)選択したのは2つ目のバリアフリー。書いた内容は、簡易スロープを作る過程。その過程は死ぬほど簡単で、設置場所を決める⇨鉄板用意する⇨滑らんようにゴム製のマットを取り付ける⇨何とかして設置。と言う内容をもうちょっとだけ具体的に書いた。
税理士の話はよくわかりませんが(笑)、税計算の手間の話かな。

そう。今年の問題は、「実行力」が問われていたので、これぐらいレベルの方がよかったんですよね、きっと。こういう人こそ、実際に問題が起こったら解決できるので。
  ③あなたの合格を当ブログが参考になり合格した人としてカウントしてよいですか?
   めっちゃyes

  ④差し支えなければ、あなたのステータスを教えてください。
   1浪
ありがとう〜。ブログにくれたコメントに答えられてなくてごめんね。
2:一番苦しかったあの時の自分に、合格した「いま」伝えたいこと
どうやって生きてもそこそこ幸せやけど、人に左右されへん人生はええぞ。
ところどころに垣間見える芯の強さがここに集約されている気がします。
3:本番の試験で気をつけたこと
  ①当日:とりあえずリラックス。倍率がすごいけど『うわー、こんな人数がわざわざ落ちに来てんのか。』くらいの余裕があれば強いかと。
  ②前日:まあリラックス。あとは食べ物には気をつける。とか言いつつしっかり海鮮丼食べた。
  ③1月以降:個人的にはここが一番きつかったです。英語の合格者平均は超えてるし、いろはさんの添削でもそこまで悪くなかったから、いけるやんって気持ちが出て来たからこそモチベ維持がきつかった。こうなった人は、1回1日本気で遊ぶのがいいと思います。起きてから勉強机は見やんし、そういうサイトも見ない。そのために誰かと遊びに行くか、電話するか、趣味に没頭するかで、どうにかして勉強を忘れる。
添削結果で慢心するなかれw

1日リフレッシュは、正直私も見習いたいです。
4:来年受験する方へのアドバイス(ちょっと特殊すぎるので適当に書きますw)
  ①4月の受験生(自分)に伝えたいこと:おお、浪人頑張れよ!
  ②夏休み前の受験生(自分)に伝えたいこと:ん??お前今どこおんねん????
  ③9月の受験生(自分)に伝えたいこと:その夢ええやん!!!
  ④直前期の受験生(自分)に伝えたいこと:いや、結局ここで勉強してるんかい。
  ⑤高2の自分に伝えたいこと:その選択ありやったぞ。
ひとつだけ。

みんな個人個人の想いを生きているので、とうぜん「特殊」な生き方をしています。だけど、その「特殊」を見ることで、いろんな人がまた勇気付けられたりもします。言葉にすることで、揮発してしまう想いもありますが、せっかくだから、言葉にしてくれてとてもよかったです。
5:「しょうろん」で絶対に読んでほしいページ
みなさんがオススメする『総合政策的アプローチ』は確かにすげえけど、個人的にはそれプラス『縦の糸・横の糸』『パラグラフライティング』も必須だと思う。
この辺、ブログで理解できる人と、そうでない人の境目ですよね。何度見てもわからない人もいる。
6:オススメしたい本、オススメしたいSFC対策
遠方の人のためのSFC対策を書きますね。(あと本は全く読んでないです)
僕が行った過程は、ブログ読み込み⇨いろは塾冬季講習⇨通信添削かつ直前講義⇨いろは塾ファイナルです。僕は大阪に住んでいるので、まあ遠いから行くのがしんどかったけど、行かないと受かる気がしなかったのでいける時には行っていました。お金を出すのは親だし、行かなくてもブログあるしなあ。。。みたいな感情はすごいわかります。でも、お金は合格・そしてその後の将来のためへの投資と思えば、むしろ出さなきゃ損です。なんなら合格してから返せばいいですし、返せる額だと思います。ただ、いろは塾ではブログよりすごい技術を教えてくれる訳ではありません。ブログに書いてあることをわかりやすく説明したり、それを問題文に当てはめたりをしてくれます。なので、まずはこのブログを読み込んで得れるものは得てから授業を受ける方が遠方勢にとっては圧倒的に効率がいいと思います。
一応、補足しますが、春や秋はもう少しブログにないことも話していますよ笑。春は、みんな大事さをわかってくれなかったりもしますが、その大事さが秋頃にわかったりします。
7:SFC小論文の過去問は何年度分を何回解きましたか?
ちゃんと解いたのは、総合・環境合わせて5回分が166超えるまで。
そのあとに両学部過去10年分を、問われている適性分析した。⇦遠方の人は結構効果あるかも。。。
要は、私のリライトでOK出るまでって意味ですね笑。
8:(非公開でご投稿いただいた方へ)このご投稿を合格体験記としてご紹介してもよいですか。
 Yes

10:その他、ご意見・メッセージ
やっぱり第一志望に合格する感覚は最高でした。ただ、当たり前ですが浪人した子の半分も第一志望には合格できません。なので、周りの評価がいやで浪人を選んでいないか・もしまた落ちてしまっても後悔しないかをしっかり考えて浪人することをオススメします。成功例ばかりではないから。
彼の場合は、幸運な一例だとも思います。それをご自覚されているのかもしれないし、別の想いかもしれませんが。

今でこそ、笑い話にできますが、「待機児童問題」を「幼稚園で夜遅くまで子供が待っている問題」だ、と思ってましたからね、この人笑。

「設問を正しく読み、それに合わせて書く」が丁寧にできたのかな、と思います。

それでは、本当に合格おめでとうございます!
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